為替に関してまったく初心者の方は、円高と円安で混乱する人もおられます。
「1ドル100円だったのが1ドル120円になったらなんで円高じゃなくて円安なの?」といった具合にです。
円高とは円の価値が高くなったことを意味します。
逆に
円安とは円の価値が安くなったことを意味します。
ですから、1ドル100円だったのが1ドル120円になるということは、円ではなくドルの価値が上がっているのです。(逆に円の価値は下がります。)
このように考えてみるととても分かりやすいと思います。
1ドル100円ということは、1円=1/100ドルということです。つまり0.01ドルです。
1ドル120円になったとき、1円=1/120ドルになります。つまり0.008333・・・ドルです。
1円の価値が、0.01ドルから0.008333・・・ドルに下がることになるので、1ドル100円だったのが1ドル120円になるということは確かに円安になっています。
「1ドル100円だったのが1ドル120円になったらなんで円高じゃなくて円安なの?」といった具合にです。
円高とは円の価値が高くなったことを意味します。
逆に
円安とは円の価値が安くなったことを意味します。
ですから、1ドル100円だったのが1ドル120円になるということは、円ではなくドルの価値が上がっているのです。(逆に円の価値は下がります。)
このように考えてみるととても分かりやすいと思います。
1ドル100円ということは、1円=1/100ドルということです。つまり0.01ドルです。
1ドル120円になったとき、1円=1/120ドルになります。つまり0.008333・・・ドルです。
1円の価値が、0.01ドルから0.008333・・・ドルに下がることになるので、1ドル100円だったのが1ドル120円になるということは確かに円安になっています。