◇ スプレッドとは

スプレッドとは通貨の買値と売値の差のことです。

例えばドル円で

bid 102.35
ask 102.38

などとなっています。
これは買うときは102.38で買うことになり、売るときは102.35で売ることになります。
この3銭の差がスプレッドで、売買にかかる取引コストになります。

スプレッドは通貨によってもかなり差があり、一般的に流通量の大きい通貨のスプレッドは小さく、流通量の少ない通貨はスプレッドが大きくなっています。

このスプレッドはFX業者によってもかなり差があり、これがFX業者を決める決め手の1つです。できるだけスプレッドの小さい取引会社を選んだ方が有利です。

最近は以前と比べてスプレッドが非常に小さくなってきており、ドル円で0.3?1銭、ユーロ円やポンド円・豪ドル円も1?2銭で取引することができます。

例えば1ロット(1万通貨)で取引を行った場合、スプレッドが1銭であれば、コストは100円ということになります。

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