◇ 売りからでも入れる

FXは証拠金を使ってお金を借りて通貨を買う取引なので、例えばドルを借りて円を買うようなこともできます。ドルを借りて円を買い(ドル売り)、後で決済してドルに戻し(ドル買い)それを返すという形になります。

このように円を買うことをショートポジション(S)を持つと言います。
逆にドル円やクロス円(ドル以外の対円)を買うことをロングポジション(L)を持つと言います。

厳密に言いますと、ショートするとは円に限ったことではなく、EUR/USDなどの表記があったときにEURからUSDに替える取引です。ロングするとはEUR/USDにおいてUSDからEURに替える取引です。

ショートポジションを持つと円を買っていることになりますから、相場が急落したときに有利になります。相場の特徴として、上げはゆっくり、下げは早いという特徴があるからです。
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