◇ FXの注文方法・発注の種類

成行注文
今現在のレートで注文を出し、約定させる注文です。注文が通るまでに若干のタイムラグがあるため、どの程度のずれまで許容できるかのpipsをスリッページといいます。

指値注文
指定したレートに達したとき、その値で約定する注文です。
今のレートより安く買ったり高く売りたいときに使用します。

逆指値注文
特定のレートになったときに約定する注文です。
指値とは違い、今のレートより高く買い安く売ることになります。
損切り(ストップロス)のために使ったり、相場が上下どちらに行くかで流れに乗るため(レンジブレイク狙い)に使用したりします。
正確に言うと、特定の値段に達したときに成り行き注文を出す方法です。
そのため指値とは違い、注文時に指定した値とは若干ずれることがあります。

IFD(イフダン)
新規注文と決済注文を同時に出しておく方法です。
新規注文が約定したときに決済注文が有効になります。

OCO
注文を指値と逆指値の両方で出しておく注文方法です。
新規注文と決済注文どちらでも使えます。

IFO(IFD-OCO)
IFDとOCOを組み合わせた注文方法です。

トレール
レートが変動するごとに逆指値の価格を自動的に変えていく注文方法です。
例えば、1ドル90円で買い逆指値を85円に設定したとします。
レートが変動して1ドル100円になったとすると、逆指値は85円から95円に自動調整されます。
扱っている会社と扱っていない会社があります。


ストップとは、このくらい損失が出たら損切りするという損切りラインのことです。
リミットとは、このくらい儲けが出たら決済するという利益確定ラインのことです。
FX(外国為替取引)の口座開設案内ページ 初心者にもおすすめです。

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