◇ チャートとテクニカル分析

チャートは基本的にローソク足で表示されるものが一般的です。
1つ1つの足は1分足、5分足、1時間足、日足、周足、月足など幅広くあり、短期トレードや長期とレードなど目的によって使い分けることができます。
またこのローソク足を基本とし、それに各種テクニカル分析を組み合わせたりしながらトレンドや底・天井を計ることになります。

下記に代表的なテクニカル分析指標を紹介します。

移動平均線(単純移動平均線、MA)
過去のチャートから平均を出しトレンドを計る指標です。
普通のチャートから細かな動きが取れたものと考えることができます。
例えば25日移動平均であれば、過去25日分の値の平均ということになります。

移動平均を利用した投資法で有名なのがグランビルの8つの法則です。
また短期移動平均と長期移動平均が交差したときの買い判断、売り判断をゴールデンクロス、デッドクロスと呼びます。

RSI
チャートから計算した指数により売られすぎ、買われすぎを計る指標です。

ストキャスティクス
現在の値が一定期間内の高値安値のどの位置にいるかを計る指標です。

MACD
2本の線によりトレンドを計ったり売られすぎ・買われすぎを判断する指標です。
トレンドの方向性と売られすぎ・買われすぎの両方を見ることができます。

指数移動平均線(EMA)
最近の値をより重視した移動平均線を指数移動平均線といいます。
単純移動平均線は過去の値を合計して割って平均値を出すというシンプルなものでしたが、
これに対し直近の値に大きな比重をかけたものです。
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