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    <title>知っておきたいＦＸと外国為替の仕組み</title>
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    <subtitle>経済的な視点を交えてFXや為替相場の動きについて、初心者にも分かりやすいように解説しています。
応用編では、多くの人が誤解している内容や、一般的にあまり触れられない内容についても解説しています。</subtitle>
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    <title>ファンダメンタル分析</title>
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        <![CDATA[ファンダメンタルズ分析とは、経済状況などから投資の価値を分析する方法です。<br /><br />相場に影響を与えるものを以下に挙げます。<br /><br />●経済指標<br />定期的に調査され、特定の日時に発表される指標です。<br />この結果によって相場が変動することがあります。<br />日本の経済指標はあまり重要視されない傾向があります。<br /><br />●主要企業の決算内容<br />内容がいいか悪いかによって相場が変動することがあります。<br /><br />●要人発言<br />各国（特にアメリカやＥＵ）の要人が相場に関して何らかの発言をしたときに、その言葉を支持する方向に動くことがあります。<br /> ]]>
        
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    <title>ゼロサムゲーム</title>
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    <published>2008-11-06T09:15:25Z</published>
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        <![CDATA[投資はゼロサムゲームでしょうか？<br /><br />ゼロサムゲームとはゲーム理論の中の１つの考え方です。ゲーム理論とはフォン・ノイマンという学者が考え出した理論で、こんにちの学問・経済・ビジネスなど世の中のあらゆる所に影響している理論です。<br /><br />ゼロサムゲームは、様々な人が利害損得に影響する「ゲーム」の中で、全員の利得の総和が０になるものを言います。<br /><br />ゲームとはスポーツ・ギャンブルやビジネスにおいても広い意味で色々なものが該当します。<br /><br /><br />●外国為替はゼロサムでしょうか？<br /><br />為替では必ずその値で売った人がいれば買った人もいます。そしてレートが変動して儲かる人がいれば同じだけ損失になる人もいます。<br /><br />ゼロサムの考え方で重要なことは、どこまでの範囲を「ゲームの中」とするかです。<br /><br />為替にはスプレッドや儲かったときだけ必要な税金などがあります。それをもらうＦＸ業者や税務署まですべてゲームの中にいると考えると、ゼロサムゲームになります。逆にそれをゲーム外とすればマイナスサムとなります。スワップポイントはプラスもあればマイナスもありますのでトータルでは０になります。<br /><br />●株式はゼロサムか？<br /><br />次に株について考えて見ます。よく為替はゼロサムで株はプラスサムと言われますが、本当にそうなのか検証してみます。<br /><br />株も同じように売った人がいれば買った人もいます。売ってしまった人は現金を持っているのでこれをゲーム内の人とするかゲーム外の人とするかで変わってきます。ゲーム外の場合は、株式市場が上昇すればゲーム内の人の総和はプラスになり下落すればマイナスになります。ゲーム内の場合は、株式市場が下落したら株を持っている人の総和はマイナスですが、現金を持っている人の総和は相対的に見てプラスとなります。（為替の考え方と同じです。株を持っている人＝ドルを持っている人、現金を持っている人＝円を持っている人と考えてみれば分かりやすいです）ですのでトータルで見ればゼロサムになります。<br /><br />ここで、株にも為替と同じように手数料と税金のコストがあります。<br />しかしプラス要因として株には配当があります。これはスワップと違い、マイナスになることはありません。<br /><br />ここまででまとめてみると、株がプラスサムになる状況というのは、手数料や税金などのコストを度外視し、配当をプラス要因として換算した場合にそうなります。配当を出す企業側はマイナスになりますがそれはゲーム外とすることになります。<br /><br />実際問題として社会はトータルで見ればインフレ傾向にありますから（昔の１万円と今の１万円の価値はだいぶ違います）銀行預金にしても投資にしてもお金は増えていくのが普通なのです。その分、１円１円の価値は下がっていくことになります。<br /> ]]>
        
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    <title>名目為替レート・実質為替レート</title>
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    <published>2008-11-06T06:40:31Z</published>
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        <![CDATA[我々が普段目にする為替レート以外にも色々な為替レートがあります。<br /><br />●名目為替レート<br />我々が普段目にしている実際の為替レートの数値のこと。<br />●実質為替レート<br />名目為替レートに、両国の物価上昇率を加味して出された為替レートの数値のこと。<br />●実効為替レート<br />２国間のレートでは分からないある国の対外競争力を測るための総合的な指標。<br />●名目実効為替レート<br />実効為替レートにおける名目為替レートのこと。<br />●実質実効為替レート<br />実効為替レートにおける実質為替レートのこと。<br /> ]]>
        
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    <title>金利平価理論</title>
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    <published>2008-11-06T06:25:43Z</published>
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        <![CDATA[為替レートの決定の考え方として金利平価があります。<br />これは金利の高い国の通貨と金利の安い国の通貨、どちらを持っていても１年後の儲けは変わらないというものです。<br /><br />例として日本金利１％、アメリカ金利５％、１ドル１００円とします。<br />アメリカが金利が高いから米ドルを持っていれば特のような気がします。<br /><br />しかし１年後為替レートは１００×１０１／１０５1≒96円になってしまい、スワップ分の利益は為替差損になってしまうのです。<br /><br />これは経済要因などを無視した結果です。<br />ここで、金利の高い国の通貨が上昇するならともかく、下がるのはおかしいと思う人もいるかもしれません。ですがスワップ目的で買いたい人はすでに買っているので後は決済するしかありません。そうすると自然と下がってくるというわけです。厳密には金利が高い国の方がインフレで通貨があふれてそれが圧力となって下がる結果になります。<br /> ]]>
        
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    <title>購買力平価理論</title>
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    <published>2008-11-06T06:23:52Z</published>
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        <![CDATA[為替相場の決定理論として購買力平価があります。<br /><br />これは２つの国の物価が等しくなるように為替レートが決定されるというものです。<br />今現在のレートが購買力平価によるレートから外れていれば、いずれ等しい値に補正されてきます。補正されるということは、為替レートが変わるか、あるいは物価が変動して為替レートに近づくかどちらかになります。<br /><br />例えば、ハンバーガー１つが日本で１００円、アメリカで１ドルだとすると、為替レートは１ドル＝１００円が適正ということになります。<br /><br />計算される購買力平価によるレートと実際のレートには差があり、この差を利用して投資する手法があります。<br /><br />もし実際のレートが違うならば、安い国で買って高い国で売って換金すれば儲かるからです。<br />みながそう考えて動くことで為替レートは購買力平価の値に近づいていくことになります。<br /><br />しかし現実問題として両国の購買力を厳密に適正に測ることができない点と、安い国で買って高い国で売ればいいとはいえ輸送コストなどがかかる点があります。<br /><br />おおむね、過去の歴史を見ていくと長期的には購買力平価の値に近づいていっていますので信用性の高い理論です。ただし数年購買力平価からかけ離れた数値になっていることもよくあります。<br /><br />相場において理論なんて当てにならないと言う人もいますが、それはあくまでも短期の話であって、長期的には過去の歴史を見ても、理論通りの動きをしています。<br />]]>
        
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    <title>ＦＸ取引の口座を開設する</title>
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    <published>2008-11-06T06:17:48Z</published>
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        <![CDATA[<p>ＦＸの口座を開設するには、ＦＸの専門業者の口座を開設するか、証券会社でＦＸも扱っているところに申し込むかどちらかになります。<br /><br />どちらかといえば、専門業者の方が手数料が安く、口座開設も簡単なのでオススメです。<br /><br />証券会社の口座開設の場合は書面で申し込みや本人確認書類の同封が必要ですが、ＦＸの場合はインターネットから申し込めるものが多いです。本人確認書類もメールでコピーを送るだけで済むものもあります。（もっとも、セキュリティ面が気になる方は郵送も可能です。）<br /><br />おすすめのFX取引業者はこちら<br /><br /><a href="http://fx.restay.net/fxsite.php?id=dmmfx" target="_blank"><span class="caps">DMMFX</span></a><br /><br /><a href="http://fx.restay.net/fxsite.php?id=minna" target="_blank">みんなのFX（トレイダーズ証券）</a><br /><br /></p>]]>
        
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    <title>ユーロ／ドルなど対円以外の取引</title>
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    <published>2008-11-06T06:09:27Z</published>
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        <![CDATA[ユーロ／ドルなどの取引も普通に日本からＦＸで行えます。<br /><br />例えばユーロ／ドルを買う場合は、日本円の証拠金を元にドルを借り、そのお金でユーロを買うことになります。<br /><br />決済するときは、まずユーロをドルに換金し、その時の儲けあるいは損失が日本円に換算して決済されます。ですのでその時のドル／円のレートも関係していることになります。<br /> ]]>
        
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    <title>注文方法の種類</title>
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    <published>2008-11-06T05:39:35Z</published>
    <updated>2008-11-06T06:05:56Z</updated>

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        <![CDATA[●成行注文<br />今現在のレートで約定させる注文です。<br /><br />●指値注文<br />特定のレートになったときに約定する注文です。<br />今のレートより安く買ったり高く売りたいときに使用します。<br /><br />●逆指値注文<br />特定のレートになったときに約定する注文です。<br />
指値とは違い、今のレートより高く買い安く売ることになります。<br />損切りのために使ったり、相場が上下どちらに行くかで流れに乗るために使用したりします。<br /><br />●IFD（イフダン）<br />新規注文と決済注文を同時に出しておく方法です。<br />新規注文が約定したときに決済注文が有効になります。<br /><br />●OCO<br />注文を指値と逆指値の両方で出しておく注文方法です。<br />新規注文と決済注文どちらでも使えます。<br /><br />●IFO（IFD-OCO）<br />IFDとOCOを組み合わせた注文方法です。<br /><br />ストップとは、このくらい損失が出たら損切りするという損切りラインのことです。<br />
リミットとは、このくらい儲けが出たら決済するという利益確定ラインのことです。<br /> ]]>
        
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    <title>日本人と外国人の投資方法の違い</title>
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    <published>2008-11-06T04:14:33Z</published>
    <updated>2008-11-06T04:25:49Z</updated>

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        <![CDATA[日本人と外国人では投資方法に違いがあるようです。<br /><br />日本人は逆張り型、外国人は順張り型が多いとされています。<br /><br />これは、日本人は平均・普通であることを好み、かけ離れたものはいずれ正常に戻るはずという国民性から来ていると思います。逆に外国人は平凡から外れているならとことん突き進んでいいという考え方から来ているものと推測します。<br /><br />あくまでそのような傾向があるということですので、個人によっても違いますし、外国人も国によって違いがあるでしょう。<br /><br />逆張りであっても順張りであっても投資の売買のタイミングさえ合っていればどちらも有効な投資法です。どちらかと言えば、順張りは短期トレード、逆張りは中長期のトレードに向いています。<br /><br />ＦＸでは、儲けている人は大体が順張り型です。これは短期トレードの人が多いことにも由来しています。為替相場における短期トレードでは、流れに逆らわないことが重要であると言えます。<br />]]>
        
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    <title>投資の期待値を考える</title>
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    <published>2008-11-05T16:09:10Z</published>
    <updated>2008-11-05T16:34:24Z</updated>

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        <![CDATA[投資というものは手数料（株の場合は売買手数料、為替の場合はスプレッド）があり、儲かったときは税金を払うというコストがある一方、売買益以外に利益になるものはありません。どう考えても期待値はマイナスです。<br /><br />スワップポイントはありますが、これは理論的には高金利通貨を持っていてもその分レートが下がり、結局は自国通貨を持っていて銀行預金でもらえる利子と変わりません。またスワップはマイナスになることもあります。<br />株の場合は配当があります。配当は銀行預金の利子よりは通常は高めに設定されているのでこれはプラスと見ていいでしょう。<br /><br />短期投資では売買すればするほど手数料がかかり、期待値がマイナスになります。逆に長期投資であれば手数料はほとんど安く済みます。これが長期投資が儲かると言われる要因なのです。もちろん、相場はジグザグ動いていますので短期間の細かな値動きを取れるという前提であれば、短期投資の方が儲かります。<br /><br />ギャンブルには大元の取り分があり、客の期待値はマイナスです。マイナスである以上、長く続ければ続けるほどトータルで負けやすいです。逆に大元の期待値はプラスなので、客が沢山入れば入るほど、長く続ければ続けるほど儲かる仕組みになっています。<br /><br />もし相場が同じように完全にランダムな動きであれば、期待値がマイナスなので、長く続ければ続けるほど損になりやすいということです。<br /><br />ですが相場はまったく予想できないことはありません。不況になれば政府がかならず対策しますし、長期的には世界的に経済は発展していくのが普通なので経済発展に沿う指数を保有していれば儲かるはずです。また今までの歴史を見ても、そうなっています。<br />]]>
        
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    <title>ＦＸの税金</title>
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    <published>2008-11-05T16:07:31Z</published>
    <updated>2008-11-05T16:36:19Z</updated>

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        <![CDATA[ＦＸの利益は株とは違って雑所得となります。<br /><br />くりっく３６５というものがあり、税金が優遇されています。ただし手数料も安くはないので、一般的な業者とどちらがいいかは好みによります。<br />]]>
        
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    <title>ロスカット</title>
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    <published>2008-11-05T15:50:52Z</published>
    <updated>2008-11-05T16:04:55Z</updated>

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        <![CDATA[ＦＸでは損失が一定額に達すると、自動的に損切りされます。これをロスカットといいます。<br /><br />ロスカットは業者によって異なりますが、大きく分けて２種類あります。<br /><br />まず１つ目が、証拠金に対して５０％や８０％などの損失が出た時点でロスカットされるというものです。<br /><br />１００万円預けてあり、その中の１０万円を使ってドルを保有しているとします。<br />で損失が８０％を超えたらロスカットされるとすれば、ドルが落ちてきて損失が８万円を超えたら、ロスカットされます。<br /><br />２つ目が全体の維持率が２０％や５０％以下になったらロスカットされるというものです。<br /><br />上の１つ目とどう違うか解説します。<br /><br />上の例と同じく１００万円預けてあり、その中の１０万円を使ってドルを保有しているとします。<br />
維持率が２０％以下になったらロスカットされるとすると、損失が８０万を超えなければロスカットされることはありません。<br /><br />損失が８０万を超えるなんて滅多にないように思えますが、レバレッジ１００倍で取引していると１０００万円分ドルを買っていることになりますから、例えば買値が１ドル＝１００円だとするとドルが１００円から９２円まで下がればロスカットになります。<br />
<br />１つ目はロスカット基準が厳しい分、投資額以上の損失は出ません。<br />しかし２つ目はロスカット基準がゆるい分、投資額以上の損失が出てしまうことがあります。<br /><br />この辺は個人の好みによってどちらが使いやすいか選ぶことになります。<br /> ]]>
        
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    <title>スプレッドとは</title>
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    <published>2008-11-05T15:23:41Z</published>
    <updated>2008-11-05T15:28:28Z</updated>

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        <![CDATA[スプレッドとは通貨の買値と売値の差のことです。<br /><br />例えばドル円で <br /><br />bid　102.35<br />ask　102.38<br /><br />などとなっています。<br />これは買うときは102.38で買うことになり、売るときは102.35で売ることになります。<br />この３銭の差がスプレッドで、簡単に言えば手数料のようなものです。<br /><br />スプレッドは通貨によってもかなり差があり、一般的に流通量の大きい通貨のスプレッドは小さく、流通量の少ない通貨はスプレッドが大きくなっています。<br /><br />このスプレッドはFX業者によってもかなり差があり、これがFX業者を決める決め手の１つです。<br /> ]]>
        
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    <title>スワップポイントとは</title>
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    <published>2008-11-05T15:01:58Z</published>
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        <![CDATA[通常、お金を銀行に預けていると利子をもらえます。<br /><br />例えば、円でドルを買って銀行に預けていると、ドルの銀行金利分の利子がそのままもらえます。<br /><br />FXでは、円でドルを買うということは証拠金を使って円を借りて、ドルを買うということです。<br />つまり円を借りた分の利子を支払い、ドルを買った分の利子はもらえるということです。<br />この円とドルの利子の差をスワップポイントと言います。<br /><br />例えば日本の金利が０．５％、ドルの金利が４％だとすると、FXでドル/円を買えば「４－０．５＝３．５％」のスワップポイントをもらえることになります。（厳密には色々なコストがありますので３．５％そのままをもらえるわけではありません。）<br /><br />この３．５％は１年分なので、３６５日で割った分が１日のロールオーバー時にもらえます。<br /><br />先ほどの例では、普通にドルを買うとすれば４％の金利がもらえ、FXで買えば３．５％の金利がもらえるので普通に買った方が金利そのものは得です。しかしFXでは１０倍、１００倍の取引ができるため、本来より多くの利子がもらえることになります。<br /><br />１ドル＝１００円として１年後も１ドル１００円であれば、<br />１００万円（１万ドル）に対して利子が４％で１年後１００万円＋４万円＝１０４万円です。<br />１００万円で１０倍のレバレッジを掛けると１０万ドル買えますから、スワップポイントが３．５％で１年後１００万円＋３５万円＝１３５万円です。<br /><br />どちらが得かは一目瞭然だと思います。<br /><br />ただこれは１年後もレートが同じであればの話で、実際はスワップポイントや高金利通貨には落とし穴があります。これは他の記事を参照下さい。<br /><br />またスワップポイントは常に日本円に換算して支払われますので、為替レートが円高になるとスワップポイントも減ることになります。<br /> ]]>
        
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    <title>スワップ狙いの長期投資の罠</title>
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    <published>2008-11-05T08:53:17Z</published>
    <updated>2008-11-06T11:50:27Z</updated>

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        <![CDATA[スワップ狙いの投資は一見すると長期で持っていれば確実にコツコツとお金をためていける堅実な投資法に思えます。しかしスワップポイントを多くもらえるということは、それだけ保有している通貨がインフレしていることを意味しています。<br /><br />インフレするとお金の価値はどんどん減ってしまいます。<br />ですから、スワップポイントを多くもらっていても、理論上は銀行預金しているのと変わらない結果となります。<br /><br />インフレは近年特にアフリカや発展途上国で顕著で、ジンバブエでは１年間で１万倍インフレになったこともあります。こうなってしまうと、１年前の１円と現在の１万円が同じ価値ということですから大変なものです。日本に住んでいると信じられない話ですよね。インフレ通貨を持つとそれだけリスクがあるということです。<br /><br />またスワップはレートが下がればそれだけでスワップポイントそのものも減ってしまいますし、金利変動によってマイナススワップになってしまう可能性もあります。<br /><br />スワップ投資で一番ベストなのは、相場が大きく下がったときに仕込み、トレンドを見ながら数年の上昇幅を取るのと一緒にスワップをもらうという形がベストでしょう。過去のチャートを見ても、相場は数年サイクルで上下しています。<br />]]>
        
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